2018年01月24日

A Hard Day's Night

昨日は兵庫に出張しました。ブログに書いた通りです。

前日から雪という状況の中、少し早めに行動しようということで、
5:30に流山市を出発し羽田に向かいます。
しかし常磐道が閉鎖のため、一般道で南八潮まで行って首都高に乗りました。
道がすいていたので7:00頃、羽田到着。
8:30の出発を待っていますと9:05に出発時刻変更となっていました。
待って乗ったのはよいのですが、伊丹空港から乗り継ぎ飛行機に乗れません。

そのため伊丹から宝塚までタクシーに乗って、宝塚から電車で豊岡を目指します。

現場に入った時刻が14:15
よしっ!これから17:00まで頑張って作業。
と思ったら、18:05の但馬〜伊丹が強風のため欠航と航空会社からのメール。
となると、ぎりぎりでも15:45までしか作業が出来ません。( ゚Д゚)

16:20豊岡発の電車に飛び乗り18:20宝塚。タクシーで伊丹へ向かいます。
19:30の飛行機に間に合ったと思ったら、20:00に出発が遅延となっていました。
21:00頃、羽田到着。

帰宅のため車を走らせます。ところが高速道路が閉鎖だらけ、
ようやく22:30帰宅。

考えてみると17時間のうち作業時間が1.5時間。
あとは移動時間といった一日でした。
テーマであったデータロギングは、完成させることが出来ず
またの機会となってしまいました。

雪の日の出張という珍しい経験でしたが、
つくづく雪に弱い南関東の人をさらけ出した結果でした。
思い出に残る出張となったのです。

出張は計画的に・・・(+_+)
posted by 三浦直哉 at 17:43| Comment(0) | 日記

2018年01月19日

わがままなPLC!ついていけないかも(*_*;

来週の火曜日は、兵庫県に出張の予定です。
昨年の夏に脱窒処理設備を納入しました。
その設備の定期メンテナンスで出張するのですが、・・・

以前、現場担当者にお会いした時、データをロギング(データの記録)できればと打診されていたのです。

DSC_0054.JPG

一つの設備には様々なデータが存在します。
そのデータにより、運転方法を決めていきます。
例えば、この設備では中和槽pH、脱窒反応槽pH、硝酸性排水移送量、窒素系排水移送量、脱窒反応槽ORP、脱窒反応槽温度などです。
担当者が出張とかで不在の時があるので、データロギングが必要だということなのでした。

この設備で使用しているタッチパネルには、CFカードが入れることが出来ます。
そこに記録していけばよいのです。ハードはOKです。
あとは、ソフト・・・プログラムを組もうと取り組みました。

このブログのアナログ親父にも書きましたが、PLCの中身の数字は、
実際のデータをアナログにされていて、しかも、それをデジタル値に変わっているため、
PLCの数字が意味する数値が何なのかがわからないのです。
プログラムしているときには分かっていましたが、昨年の春ごろのプログラムですので、
忘れてしまっている親父は、呆然とするしかありません。

PLCのアドレスに人が読める数値に変換したデータを格納しておかなければならないのです。
各計測器には、人がわかる表示が付いていますのでプログラムで再変換する必要が無かったのですが、
データロギングには、再変換された「人が読める」データが必要なのです。

事前にやっておけば、出張も楽なのでしょうが、こうなれば現場でやるしかありません。
親父の頭の中のロギングは、PLCよりも出来が悪いことがわかってしまいました。
反省するしかありません。

モノを作る喜びは本当にありますが、試行錯誤なのでじたばたしています。
ハードな出張になる予感が・・・
タグ:PLC
posted by 三浦直哉 at 15:39| Comment(0) | 日記

2018年01月17日

無事に仕事を終える喜び

今アメシスでは、役所からの工事で盛り上がっています。
昨年12月から今年3月までの工事が週刻みで入っています。

スケジュールのホワイトボードもぐちゃぐちゃになっています。
DSC_0004.JPG

今は、最終処分場埋め立て地にある廃水処理施設のポンプの更新やオーバーホールで頑張っています。
月曜日からの工事で今週いっぱいまでの予定でしたが、
明日で終わるめどがたったようです。

次は、し尿処理場の脱臭設備の整備、温泉の源泉ポンプの交換など
こなさなければならない仕事がめじろ押しです。
他にも年度末ということで飛び込みの工事や作業が入ってくる予定です。

忙しいことはよいのですが、
今日のニュースで取手の下水道作業で二人の方が意識不明になったことを知りました。
アメシスでも下水道の計測器保守や水質分析を請けてやっていますので、
他人事ではありません。

夕方、担当者にその事故を伝え、うちでは大丈夫なのかを注意喚起したのでした。
担当者曰く、ガス検知器を必ず使用し、硫化水素が発生したことはないが、
今後とも必ず確認作業をします。と答えてくれたのです。

忙しいと、注意散漫になりがちです。
何かが起こってしまうと仕事どころではありません。
時には、危険を察知して仕事を中止する勇気も必要です。

忙しい時期に、もう一度、皆に気を付けてもらうように言うつもりです。
何よりも無事に終わることが、真の仕事の喜びであることを
経営者である私が自覚したいことです。
タグ:安全
posted by 三浦直哉 at 18:49| Comment(0) | 日記