2018年02月09日

「PID」私が生きる方向

寒い日が続きます。

会社では、年度末の役所物件で大忙し。
でも、営業物件は少し落ち着いたというところでしょうか。
そんな中、2月後半には、流量計からの計測値をインバータを使い、
目的値にするという流量補正の仕事が待っています。
また、4月には、同じく流量計からの計測値をバルブの開度で、
目的値にするといったプログラムを組まなくてはなりません。

前者は、指示調節計といった簡易的なものを利用します。
役所の仕事です。
後者は、PLCでプログラムを組んでやってみようと思います。
某国立研究所の仕事です。
双方とも分っていなくてはいけないものは「PID」です。

「PID」とは、船の自動操舵で、風や潮の流れがあった場合、
舵を自動補正し、行く方向をまっすぐに操舵することから始まったといわれています。

営業が一息ついたとき、勉強しなければいけません。
「PID」制御をもう少し深く勉強するつもりです。

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思えば、10年くらいは、この繰り返しです。
勉強をして、製品化してまた勉強。
製品のクオリティーも上がったと実感します。
売れる製品を産み出すには、勉強が必要ですね。
「PID」の話は、いずれ詳しくお話をしましょう。

私にもまっすぐ生きるよう自分の頭の中に「PID」プログラムが欲しいです。
タグ:PLC
posted by 三浦直哉 at 21:57| Comment(0) | 日記