2018年01月19日

わがままなPLC!ついていけないかも(*_*;

来週の火曜日は、兵庫県に出張の予定です。
昨年の夏に脱窒処理設備を納入しました。
その設備の定期メンテナンスで出張するのですが、・・・

以前、現場担当者にお会いした時、データをロギング(データの記録)できればと打診されていたのです。

DSC_0054.JPG

一つの設備には様々なデータが存在します。
そのデータにより、運転方法を決めていきます。
例えば、この設備では中和槽pH、脱窒反応槽pH、硝酸性排水移送量、窒素系排水移送量、脱窒反応槽ORP、脱窒反応槽温度などです。
担当者が出張とかで不在の時があるので、データロギングが必要だということなのでした。

この設備で使用しているタッチパネルには、CFカードが入れることが出来ます。
そこに記録していけばよいのです。ハードはOKです。
あとは、ソフト・・・プログラムを組もうと取り組みました。

このブログのアナログ親父にも書きましたが、PLCの中身の数字は、
実際のデータをアナログにされていて、しかも、それをデジタル値に変わっているため、
PLCの数字が意味する数値が何なのかがわからないのです。
プログラムしているときには分かっていましたが、昨年の春ごろのプログラムですので、
忘れてしまっている親父は、呆然とするしかありません。

PLCのアドレスに人が読める数値に変換したデータを格納しておかなければならないのです。
各計測器には、人がわかる表示が付いていますのでプログラムで再変換する必要が無かったのですが、
データロギングには、再変換された「人が読める」データが必要なのです。

事前にやっておけば、出張も楽なのでしょうが、こうなれば現場でやるしかありません。
親父の頭の中のロギングは、PLCよりも出来が悪いことがわかってしまいました。
反省するしかありません。

モノを作る喜びは本当にありますが、試行錯誤なのでじたばたしています。
ハードな出張になる予感が・・・
タグ:PLC
posted by 三浦直哉 at 15:39| Comment(0) | 日記
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